さてさて、かわいいねこちゃんのご飯は、いったいどんなものがいいのでしょう。
昔から、ご飯にかつお節とか、お味噌汁をぶっ掛けした「ねこ飯」。あなたも聞いたこと、ありませんか?
人が食べるものを与えるのは、ある意味、家族なのだからいいような感じがします。
でも、焼き魚などの味を覚えてしまうと、やっぱり食べたくなって「泥棒ねこ」しちゃうこともあるようです。
こんなことにならないように、日ごろからペットフードを与えておけば、焼き魚も「ねこまたぎ」してくれるかも。
ひと口にペットフードと言っても、固形タイプのものから、缶詰入りのペーストタイプ、半生タイプなど、いろいろあって迷ってしまいます。
最近では、ねこの種類によって、あごの形や体躯別に、専用の形状をした固形タイプが多数出てきています。
また、特に1歳までは急速に成長することもあって、特別に栄養面を考慮したシリーズもあります。
これらのペットフードには、体重別に一日の給餌量が目安として記載されていますが、実際計量してみると、たったこれだけ?と思うほど、少量でカロリーが摂取できるようになっているようです。
室内飼いのねこならではのトイレ臭を軽減するものや、毛づくろいで飲み込んだ毛玉を排泄させるために考慮されたグレードもあります。
いずれにせよ、いろいろなものを試してみて、ねこちゃんが気に入ったものをメインに、少しづつ違うものを与えて、様子を見るのが一番です。
購入の際には、あまり大きなパッケージを買わずに、1週間分程度のもので様子を見ましょう。
開封後、時間の経過と共に、ペットフードも酸化したり劣化します。
なるべく新鮮なものを食べさせてあげたいですよね。
それと、忘れてはならないのが、いつでも飲める新鮮な水です。
困ったときには、獣医さんに相談してみると、的確な指導が受けられますよ。